夫婦共働き

共働きの注意点と、メリット・デメリット

夫婦共働きの注意点

2016-04-05 21:25:00子供Tag: >

世帯の収入をアップさせるためには、昇給や昇格・転職を実現させるほか、共働きをするという方法があります。夫婦のどちらかだけが働くよりは、どちらも働くことによって世帯の収入をアップさせることが可能です。
世帯の収入をアップさせることができれば、家や車の購入・教育資金など、お金が必要になるさまざまな場面に備えることができます。家や車の購入や教育資金は、金融機関から借りることが可能です。しかし、金融機関から借りてしまった場合は利息を含めて返済することになります。家や車・教育資金の金利は、キャッシングやカードローンなどに比べて低いです。しかしそれでも、返済する期間が長くなれば、それだけ多く利息を支払うことになります。そのため、借り入れをする部分は最小限に抑え、できるだけ自己資金を利用することが大切です。そのようなことから、共働きをすることは世帯収入のアップを図る場合に堅実性のある方法となっています。
実際に夫婦のどちらも働く際は、家事の分担をしっかりと決めることポイントです。また、子供がいる家庭は、子供に負担を掛けないような働き方の実現が必要となってきます。子供がいれば子供を幼稚園や保育園に迎えに行く必要がでてくるので、できる限り残業をせずに済む職場を見つけましょう。面接の際、「幼稚園や保育園に子供を迎えに行くため定時で帰社したい」という旨を伝えた上で採用となれば、定時で帰社しやすくなります。

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